仲良し夫婦のセックス事情キーワード:エロスとセクシー

妻のうなじの色っぽさに、ドキリ

 

 

■日常のふとした瞬間に現れるエロスを楽しむ

セックスを楽しんでいる夫婦は、人生の艶を大事にする人たちです。「セックスなんかしなくても死なない」という認識を持つ人は残念です遠隔バイブ

 

セックスフルな夫婦は、上手なエロスの使い方に長けています。遊び心を持ち、性愛を否定しない。「エロス」というと、某姉妹のようなフェロモン全開の服装や立ち居振る舞いを想像しがちですが、あれが毎日ではさすがにお腹いっぱいになってしまうでしょう。

 

セックス上級者に多いのは「着エロ」の名手です。着エロとは読んで字のごとく「着衣のあるエロチシズム」のこと。全裸の女性の写真よりも、スカートの深いスリットからのぞく女性の白い腿や、はだけた和服の襟元に露出した汗ばんだうなじ等の方がセクシーで欲情する経験はどなたにもあるでしょう。この着エロに代表される、日常生活の中で急に現れるエロスにドキッとしたり、むらむらしたりする楽しさ、それを上手に使いこなしている仲良しカップルはとても多いです遠隔ローター

 

大事なのは自分が「楽しそう」「やってみたい」と思ったら、フットワーク良く、行動に移す「ノリ」の良さ。それを頭ごなしに否定せず、遊び心を持って一緒に楽しもうとする懐の深さ。そしてダメなときは「また今度ね」と、素直に断わる気持ちです。

 

それができるのは、カップルのパートナーシップが豊かで、絆がしっかりと結ばれている、つまり仲良しだからだと思います。断られたから、もう誘わないなど、幼稚園の年中さんレベルではありませんか!