「家事は夫婦平等に分け、自己責任で行う」

最近は共働き家庭も増え、それに従って、だんな様の家事分担もずいぶん進んでいるご家庭もあるようです。なかには家事は「手伝い」ではなく「シェア」であるとしっかり理解して、積極的に取り組んでくださるだんな様もいらっしゃるでしょうが、多くのだんな様にとっては、いまだに家事は「お手伝い」であって、自分のメインの仕事ではないと考えるものかもしれません。

 

それだけに「家事の役割分担」が硬直的であったり、自分がやったことに対して感謝されたり褒められたりしないことに不満をいだく方もいらっしゃいます。リモコンバイブ

 

たとえば「お皿洗いはだんな様のお役目」と決まっていたとしても、だんな様が残業で終電で返ってきた日にも、ご飯を食べ終えた妻と子供のお皿が流しに置きっぱなしになっている。だんな様が「体調が悪い」といっている日でも、「これは私の仕事じゃないから」と妻が一切家事に手を貸さない......。

 

また、「自分の担当の作業をするのは当たり前。お礼を言う必要はない」とやったことに感謝もされなければ、やっぱりだんな様としては面白くないでしょう。吸引バイブ

 

これもまた、家庭が居心地悪いものになってしまう原因となりえます。

 

「家計の管理は妻。夫はお小遣い制」

「家計の管理を妻にまかせ、自分はお小遣い制」というご家庭も多いかと思います。でもこれも、だんな様が家の中に居場所がなくなる原因の一つ。

 

なぜ、自分で稼いだお金を、「今月足りないので......」と妻に頭を下げなければいけないのかと不満に思う。あるいは、子供が家計は母親が支えていると勘違いして、お小遣いをもらう父親をバカにするなどのマイナス事例がよく見られます。

 

夫が一家の大黒柱。家族を養ってくれていることへの感謝の気持ちを妻も子供も持っている――こういう雰囲気を作り出すことが、男性のプライドを満足させる家庭づくりにはとても大事です。もちろんギャンブル好きや浪費癖は直してから。